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クリニックの医療レーザー脱毛機は安全?

医療レーザー脱毛の説明

美容脱毛が流行し始めた当初は、サロンで使用されている脱毛機の安全性の明確な規定が存在していませんでした。

 

そのため、強力なレーザー照射機を使用する脱毛サロンが存在し、やけどや皮膚の炎症などの施術トラブルが頻発するという時期もありました。

 

エステサロンでの脱毛トラブルの頻発により、厚生労働省から「脱毛は医療行為である」という通達文が2001年に出され、各サロンが安全管理を徹底するよう、自主的に動き始めたのです。


脱毛機の適合審査で安全性を厳しくチェック

医療レーザー脱毛

現在は日本エステティック振興協議会によって、安全機能の完備や光測定、電気安全審査といった厳しい審査基準が設けられ、国内外の機種を問わずに適合試験を行っています。

 

日本エステティック振興協議会の適合審査を通過した脱毛機には、適合証明シールが貼付されています。

 

医療レーザー脱毛毛は、日本エステティック振興協議会の適合審査を通過した、「適合証明シール」が貼付されている脱毛機を使用し、脱毛後のケアをしっかり行っている医療機関でお受けになることをおすすめいたします。

 

「適合証明シール」は、脱毛サロンに置かれている機器一台一台に貼られるため、シールの有無によって、安全性をチェックすることが可能です。

 

医療レーザー脱毛の「痛み」

注意事項

医師が肌(スキントーン、日焼け後の炎症)をチェックし照射が出来ないと判断した場合は
ご来院されても照射をお断りすることがあります。

男女問わず、共通となりますので、脱毛するなら日焼け対策を行うようお願いいたします。

◆直射日光に2週間以内、1時間以上浴びている方(日焼けサロンも×)
・バーベキュー ・海水浴 ・登山 ・運動会 ・プール ・運動(ゴルフ サーフィン 
ウインタースポーツ テニス 野球 サッカー)・スポーツ観戦 ・海外旅行 ・フェス
・その他

【免責事項】


※お申し込みをされる際は、各クリニックのホームページにて詳細をご確認ください。
  必ずご自身でお確かめ下さい。
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